【machaco profile】
優れたハーモニー感覚と、聴く者を高揚させるバイブスで独自の世界感を確立しているmachaco。彼女の歌声がつむぐのは、ジャマイカのフレーバーをフルに感じる極上のレゲエ・ミュージック。これまでも多くの名曲を作ってきている彼女だが、2007-8年単身ジャマイカに渡り作られたセカンド・アルバム「Precious」が2008年8月にユニバーサルからリリースされメジャーデビューを果たした。ジャマイカのミュージシャンとのメンバー・シップ溢れたそのアルバムの完成度の高さは、歌 ものレゲエの最高峰と評価され, ミュージックマガジン が選ぶ、ベストアルバム2008年ジャパニーズ レゲエ 部門で第2位を獲得し,その中の収録曲「Still in love」はReggae 着うたサイト、「レゲエ ザイオン」にて、7週に渡り一位を獲得。また、これをきっかけに、サンドラ クロス、サディキといった海外のアーティストへのプロデュースも手がける事になりその活躍は日本から海外へと広がる。2009年5月にはUkのティッパ アイリーのレーベル、同じくUkの鬼才、カーティスリンチのレーベル、Nyのリブ&ラブ、といったレーベルからも楽曲がリリースされ、中国、香港、台湾、フィリピンでのライブツアー等、その歌声、楽曲はワールドワイドで評価されるようになる。2012年にはストーンラブのローリーがプロデュースしたラバーズロック"グアヴァジェリー”がアナログ7インチでリリース、即完売となった。2015年には中日ドラゴンズのチアガールへの公式応援歌を歌い、2017年にはシンガポール、中国の女性アーティスト達と、中国本土をツアーするなど、活動の場所はますますワールドワイドに広がって行っている。
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