concept
人は森によって育まれる。森は人の手によって育まれる。木が集まって森になる。人と自然は混じりあって共存できる。
株式会社ひとと木の森は「自然に還る」「自然を守る」「自然とともに生きる」ことの大切さを伝え、人と森の生活には密接な関係があることを楽しみながら伝え、人の手が入ることで森がよみがえり、綺麗になって、続いていくと言う事も伝えられるような時間を一緒に共有したいと考えています。
すべての生き物は、自然の中にあり、そこに身を置くすべての生き物は、お互いを尊重しながら、支え合っていく必要があります。
私たちの思う豊かな森とは、動物や草木、水の流れ、風の通り、太陽の光、そして人間も全てが相乗しあって、お互いを尊重しながら、地中深くへ、空高くへと生命を育む様のことだと思います。
『人間』の主張が強ければ、無理な林野開発などによって、山や、森の木々を、なぎ倒してしまえば、実りがなくなり、動物たちは生活ができなくなります。
『動物』の主張が強ければ、若葉をすべて食べ尽くしてしまい、草木は大きく育つこともできず、子孫を残すことなく、絶滅してしまうでしょう。
『草木』が主張が強ければ、大きな影を作り太陽や風が届かずに大地は、痩せてしまい、すべての生命の命すらも脅かすかもしれません。
『水』の主張が強ければ、大洪水を引き起こします。
『太陽』の主張が強ければ、干上がってしまって、作物は育つことができません。
このどれが欠けても、豊かな森にはならず、また、どれか1つだけが主張してもバランスを崩すことになってしまいます。
ひとと木の森の活動 / 取り組み
飯地高原自然テント村
〜薪ストーブのあるキャンプ場〜
3つの森のご案内
〜みっつの森の時間〜
5月開催 ひとときの森びらき祭
恵那冬キャンフェス
〜節分キャンプ〜
2月開催
大人のソロキャンプ
〜サップ&BBQ〜
9月開催
ひととき根っこの森
音楽とマルシェとキャンプ
10月開催
カブキモノのひととき
飯地歌舞伎小屋「五毛座」
4月開催