2025語りカブキモノのひととき

語り JUNNOS一時帰国ライブ 2025.2.16SUN

出演アーティスト:

【宮地直樹】

林昌寺住職 アトリエ「童心庵」主宰

大学卒業後、商社勤務を経て出家。恵那市に移住し「童心庵」開設、粘土人形作家として個展を多数開催。2006年より大人向けオリジナル紙芝居の制作とライブ活動を開始し、NHK「にっぽん紀行」ほか各メディアに取り上げられ、会社研修や学校関係での公演多数。08年より林昌寺住職。著書『夜の紙芝居』


【野良落語家 JYUGEM】

一門に属さない野良の噺家。

元ラッパー、元エコビレッジ村長。古典落語50席をベースに、司会(MC)、ギター弾き語り、スタンダップコメディ、フリースタイルラップ、ちんどん屋、出前蕎麦にチャイ屋まで。変幻自在の芸を持つ野良芸人。


【講談師 神田昌味】

平成元年三月初高座(高校生18歳の時)

入門当初から話題となり数々のテレビ番組で取り上げられる。 平成11年10月、世界で11番目の女性真打となる。 寄席や講談会出演の他、独演会や二人会を開いている。 講談をもっと身近にとの思いで、蕎麦屋さん、お寿司屋さん、鰻屋さんなどで開催し、講談とふれあう、昌味とふれあう講談会を開いている。 近年、子供向けの講談会、講談教室を岐阜県恵那市、栃木県宇都宮市で開くなどなど意欲的に活動している。

役 職:日本講談協会 副会長、恵那観光大使(岐阜県恵那市)、かぬまふるさと大使(栃木県鹿沼市)


【junnos】

日本の旅系弾き語りの人。ソングライター。

生身で全国に衝撃を作り続けて10年間、家車での巡業を繰り返し訪れた事の無い都道府県市は無い。 新たな言語の獲得の為に長年住み慣れた種子島を後にして現在ヨーロッパに拠点を置く。 趣味は釣り、四児の父。 最新作は7thアルバム「寄港出航」